仕事がしんどいと人生が辛い|働き方を変えるか働く場所を変えるか

こんにちは、ひびのです。
突然ですがみなさん、仕事しんどくないですか?

  • 意味のない慣習
  • やりがいのない作業
  • 理不尽な命令
  • 腐った人間関係
  • 無駄な残業


仕事に対する捉え方や取り組み方のせいなのでしょうか?
「会社の中で働くこと」について考えてみたいと思います。

今の仕事が辛くて心身ともに疲弊している人は、何も考えず辞めていいと思います。
必ずなんとかなります。

これは私が10回以上転職して今思うことです。
そこまでではない人は、働きながら今の自分でできることを考えてみませんか?

目次

仕事がしんどいと人生が辛い


Twitterで検索してみると、このようなツイートがや山のようにあります。

私たちはお金を稼ぐために働いているわけですが、お金を稼ぐ方法としては主に4つの方法があります。

  • 労働者
  • 個人事業主
  • 経営者
  • 投資家


労働者は時間をお金に変えています。
個人事業主もその点では同じですが、上限がありません。

人をお金に変えているのが経営者です。
そして、お金をお金に変えているのが投資家です。

この中でもおよそ8割の人が会社に雇われ労働者として働いています。


人生のほとんどの時間を仕事に費やしているのです。ですので、仕事がしんどい状態では当然人生も辛いものになります。

逆に言えば、

  • 好きなことを仕事にしている人
  • 仕事が好きな人

こういう人たちは幸せな人だと私は思います。

会社で働くということ

会社には企業理念というものがあります。
企業理念は、その会社が「どうありたいか」という思いのようなものです。

しかし当然ですが、理念だけでなく利益を出さなければ会社はやっていけません。
時にはその利益追求のために、従業員を死に追いやるようなゴミみたいな会社もあります。

「理念だけでも利益だけでもダメ」という難しい舵取りをしなければなりません。
私たち雇われる側はどうでしょう?

仕事をする上で大事なことは、働きがいと働きやすさです。

働きがいの5大要素

働きがいの5大要素とは次の5つのことです。

  1. どれだけ会社を信用しているか
  2. どれだけ会社から尊敬・尊重されているか
  3. どれだけ公正に扱われているか
  4. どれだけ誇りを持って仕事をしているか
  5. どれだけ従業員同士が連帯感を持って働いているか


みなさんはどうでしょうか?
これで言うと、私はまったく働きがいがありません。

すべてが完璧はあり得ない

会社の理念と利益、働きがいと働きやすさのバランスがちょうど良い会社が理想ではあります。

しかし、そのような会社を探し当てるのは容易ではありません。

私は10回以上転職をしてみて、「仕事を探すことは部屋を探すことと同じ」だと思いました。


すべてが完璧なんてあり得ないし、実際住んでみないと分かりません。働いてみたらとんでもない会社だったことがほとんどでした。

そういう会社の場合は使用期間内に退職することをおすすめします。

働き方を変えるか働く場所を変えるか

私はいつも、

  • どうやったら幸せになれるのか?
  • どうやったら人生が変わるのか?


こういうことを考えています。
そして、今のような働き方をしているうちは幸せになれないと思っています。

働き方を変えるか、働く場所を変えるか。

そのどちらしかありません。
何度も転職を経験して、理想の仕事に就くことがいかに難しいことか分かりました。

そもそも好きでもないことを仕事にしている人は、どれだけ頑張ってもやりがいを感じることはできないと思います。

ですので働く場所を変えるのならば、ある程度しんどいのは覚悟の上で、少なくとも好きなことあるいは得意なことを仕事にする必要があります。


でなければいくら転職しても同じことの繰り返しです。

ひびの

私がまさにそれです。


そして1番厄介なのは人間関係です。
こればっかりは運としか言いようがありません。

仕事を頑張らない生き方

なぜ仕事がしんどいのか?
それは、無理をして頑張っているからです。

時間を切り売りして、疲弊しながら今後何十年も働いていくと思うとゾッとします。
いくら転職しても時間の切り売りには変わりありません。


そうならないために、働き方を変えていく必要があると思っています。
今8時間働いているとして、それが半分の4時間になったら人生は変わるでしょう。

余った時間で自分がやりたいこと・好きなことをやって稼ぐことができるとしたら?
仕事は頑張るものだと思い込んで、自分で自分を追い込んでいないでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次