投資をしない方がリスクという現実【将来のために今できること】

こんにちは、ひびのです。

定年後の生活が不安だなあ・・・将来のために今できることは何かないだろうか?



という方がたくさんいらっしゃると思います。

年金だけでは生活できないなら、定年後も働かなければならないかもしれません。

そうなると、私たちは一体いつまで働かなければならないのでしょうか?

そうならないためにどうすれば良いのか?結論から言うと、投資をすべきです。

でも投資と聞くと、まだまだリスクが高くて怖いという人がいると思います。

ですので、今回はこちらの本の内容をもとに、投資とリスクについて学べるような記事を書きました。


ひびの

それではいってみましょう!


目次

投資をしない方がリスクという現実

平成元年からの30年間で、日経平均株価は半分。

つまり平成元年に日経平均株価に投資をして30年間持ち続けたら、半分になってしまいます。

しかし米国株はというと、30年間で10倍になっています。

米国株に投資をした人としなかった人の資産の差は歴然です。これが、投資をしないことのリスクです。

これからも世界の人口は増え、さまざまなイノベーションが起き、経済は成長していきます。

世界に分散して長期で投資をしていくのが最適解ということになります。

今後、経済が成長しないリスクについて

「そもそも今後経済が成長するとは限らない」と思う方もいると思います。

それについては、資本主義の成り立ちについて理解する必要があります。

資本主義は「経済行為の自由」と「生産財と財産を個人で所有できる」を基軸をする社会です。

(「日本一カンタンな「投資」と「お金」の本」より引用)


要するに自由に金儲けできて、それを自分で持てるということですよね。

そしてその仕組みを作ったのは、自給自足の時代から商工業の時代に変化する時代を生きた人たちです。

理想や理念ではなく、彼らの自由に商売して暮らしを豊かにしたいという欲求が、資本主義の仕組みを作ったというのです。



そして人々の欲求が燃料となり、経済は成長し続ける。

まだまだ世界には貧しい人々がたくさんいます。彼らの欲求がある限り、今後経済が成長しないリスクは低いと言えます。

投資とは何か?

人々の欲求が資本主義を作り上げ、株式会社が誕生しました。

株式を買うことで企業はそのお金で設備投資をしたり、事業に投入します。

そして利益が出れば、株式を購入した人に還元します。

ひびの

その流れはなんとなく分かりますよね?



大事なことはここからです。

投資とは、私たちの暮らす資本主義という社会を豊かにさせるための行為ということなのです。

(「日本一カンタンな「投資」と「お金」の本」より引用)



投資をして、企業が新たな商品やサービスを作り出したら、また私たちの生活は豊かになります。

新たな雇用を生み出すかもしれません。
自分が儲かるだけではなく、社会全体のためにもなるということです。

そして投資は、世界経済が成長する限りみんながその恩恵を受けます。

定年後にお金に余裕があれば、まだまだ人生を楽しむことができますよね。

なぜ日本人は投資に対するリスクを過度に恐れるのか?

みなさん投資と聞いてどう思いましたか?

  • 難しい
  • 怖い
  • 詐欺
  • 金持ちの娯楽
  • 自分には無理


このようなことを思い浮かべませんでしたか?
私もちょっと前までこう思っていました。

これがまさに固定概念というものです。
固定概念とは恐ろしいものです。

本質を見えなくし、可能性を閉じてしまいます。正しい知識を身に付ければ、投資に対してポジティブになれます。

古い価値観が根強く残っている

  • お金は汗水たらして稼ぐもの
  • 1つの会社に定年まで勤めて定年後は年金で暮らす
  • お金儲けは悪


日本にはこのような古い価値観が根強く残っています。会社を辞めることすら悪みたいな風潮がありますよね。

非常に行動を起こしにくい文化だということは間違いありません。

お金儲けに対するイメージもとてもネガティブですよね。

周りに投資をしている人がいない

ひびの

身近に投資をしている人います?



ほとんどの人がいないと思います。
日本の場合、金融資産の50%以上が預金に回され、投資の割合はわずか15%だそうです。

身近に投資をしている人がいれば、興味を持って自分もやってみようかなと思うかもしれません。

しかしほとんどの人は銀行に預けて眠らせています。

学ぶ機会がない

これは非常に大きいと思うんですよね。
自分で学ぼうとしない限り、まったく学ぶ機会がありません。

子供の時にこういう勉強したかったなと心から思いますね。

生きていくのにはお金が必要なのに、なぜお金の勉強は一切ないのでしょうね。

子供の時から学んでおけば、もっと早い時期から行動できたし、人生まったく違うものになっただろうなと思いますね。

リスクをとってチャレンジするアメリカの文化

他国の文化を知ることはとても大事なことです

アメリカ人は投資しない方がリスクと考え、資産の半分以上を投資に回しているのだそうです。

ひびの

これにはびっくりです!



日本経済が停滞している間も、アメリカ経済は成長し続けています。

その背景には、リスクをとってチャレンジするアメリカの文化があります。

リスクをとってチャレンジする人が報われ、さらにリスクをとってチャレンジする人が続いていく。



それが当たり前な社会だということなんです。

そして有能な人材がアメリカンドリームを求め世界中から集まり、イノベーションが生まれ、経済が成長していくわけです。

これは日本人も学ぶべきですね。
リスクをできるだけとらないようにするのが日本人です。

リスクの先にチャンスがあるとしたら、あなたはどうしますか?

投資のリスク「バブルは必ず崩壊する」

だいぶ投資に対するネガティブな感情がなくなってきたと思います。しかしまだ学ぶべきことはあります。

バブルについてです。

実体経済による需要や供給に関わりなく、価格が暴騰することをバブルと呼んでいます。

(「日本一カンタンな「投資」と「お金」の本」より引用)


なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

  • 実質的な価値とは別に、価格は市場で決まる
  • 欲しい人の熱量次第で価格は変化する
  • 期待によって株価は変化する
  • 高いと分かって買ってもさらに高値で買う人がいれば成立する


ちょっと難しいんですけど、儲かりそうな話にみんなが群がる。

人々の儲けたいという感情がどんどん積み重なっていって、売買を繰り返すことで価格が暴騰するということだと思います。

そしてこの本にはバブルは必ず崩壊すると書いてあります。

投資でお金を増やすためには、バブルを乗り越えなければなりません。

バブルを乗り越えるためにはどうすれば良いのか?

  • 資産を分散する
  • 積み立て投資で時間を分散する


ここはめちゃくちゃ大事ですね。
分散させることで、リスクが軽減します。

例えば、1つの企業に集中投資することはリスクがあることはなんとなく分かると思います。

なので個別に買うのではなくて、市場平均に投資することが重要です。

それをインデックス投資と呼びます。
YouTubeやTwitterでも、投資初心者にはインデックス投資がおすすめということをよく見ます。

ひびの

これは覚えておいておきましょ〜。


なぜ積み立てで投資をしなければならないのか?

  • そもそも売買のタイミングが分からない
  • 毎月一定額を投資すれば暴落しても同じ金額で安く買うことができる
  • 株価の上下にストレスを感じなくて済む


要するにこういうことです。
投資初心者がいきなり短期投資で儲けるなんてリスクが大き過ぎます。

それは売買のタイミングが分からないからです。いつ上がっていつ下がるかが分かれば、誰も苦労しません。

100万買ってすぐ暴落したら洒落になりません。
従って時間を分散させて、長期で投資をする必要があります。

また、「企業が成長するのには時間がかかる」ということも長期投資の理由の1つです。

短期的には株価は上下しますが、長期的に見ると経済の成長と共に株価は上がっていきます。

誰もが損はしたくないと強く思います。

短期的な株価の上下によってストレスを感じないように、長い目で見てコツコツ投資をしていきましょう。

まとめ

  • 資本主義は人々の欲望で成り立っている
  • 投資は自分が儲けるためだけでなく社会全体のためでもある
  • リスクの向こうにチャンスがある
  • 株価は短期では上下するが長期で見れば上がっていく
  • 分散させて長期で積み立てをしていく


いかがだったでしょうか?
難しいんですけど、あんまり考え過ぎない方がいいかもしれませんね。

この方法で間違いないので、この通りにやっていけばいいと思います。

これをやるかやらないかでは、未来がまったく変わってきますよね。私も今知ることができてラッキーでした。

将来の不安がなくなれば今も楽しくなるし、より充実した人生になるのではないでしょうか。

この本はKindle Unlimitedで読み放題です。

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