男だけど、太りたくても太れない!どうすれば太れるの?

こんにちは、ひびのです。

男だけど、太りたくても太れない。どうしたら太れるんだろうか・・・



女性からすれば羨ましく思われるかもしれませんが、太れないことで悩んでいる人も結構いると思います。

僕もずっと太れなくてガリガリだったんですけど、今は昔に比べて大分体重が増えました。

ですので、僕が太った方法をシェアします。

ひびの

それではいきましょう!


目次

太りたくても太れない原因



消費カロリー>摂取カロリーだから

太りたくても太れない原因はシンプルで、消費カロリーが摂取カロリーを上回っているからです。

この状態だとどう考えても太れません。
それはみんな分かっていることだと思うんですけど、じゃあ何でそうなってしまうのか。

普通に1日3食食べてオフィスワークをしている人だったら、よっぽど食べる量が少なくない限り、そうはならないと思います。

僕の場合、工場で働いていた時に結構身体を動かしていて、かなりカロリーを消費していました。

工場でライン作業とかしたことがある人は分かると思うんですけど、マイペース以上のペースで長時間動き続けると、かなりしんどいです。

夏場なんか特にです。
疲れていると食欲も落ちてくるので、摂取カロリーも減ってしまいます。

それでなくても僕は昔から胃腸が弱くて少食なので、その状態だとどんどん体重が減っていって、僕は身長が168cmなんですけど、体重が50kgぐらいの時もありました。

かなり痩せていたと思います。
でも今では体重が61kgぐらいになっているので、1番痩せていた時に比べて10kgぐらい増えたことになります。

太るためには、摂取カロリー>消費カロリーにすること



太る方法もシンプルで、消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ることです。

ポイントとしては2つあります。

  1. 働き過ぎない
  2. お腹が減っている状態を作らない

ポイント①:働き過ぎない

1つ目のポイントは、働き過ぎてカロリーを消費し過ぎないことです。

社会人が何に1番カロリーを使うかと言ったら、間違いなく仕事ですよね?

極端な話、仕事していなかったら痩せてガリガリになることはないでしょう。


オフィスワークの人はそこまでカロリーを消費することはないと思いますが、身体を動かす仕事の人はかなりカロリーを消費してしまいます。



あまりに自分の体力と合っていないと感じる人は、転職を検討してみてもいいのかなと思いますね。

身体を動かす仕事でも、マイペースでできる仕事ならば身体の負担が全然違いますからね。

働き過ぎて疲弊してしまっては、人生は充実しません。

残業している人は残業しないでいい環境に身を置くとか、とにかく無理をしないことです。

ポイント②:お腹が減っている状態を作らない

2つ目のポイントは、できるだけお腹が減っている状態を作らないことです。

お腹が減った状態で身体を動かすと、脂肪がエネルギーとして消費されてしまうので、お腹が減っている時は寝ている時だけにします。

そのためには、お腹が減ったらすぐ間食しなければなりません。

バランスの取れた食事を5回ぐらいに分けるのが理想ではありますが、仕事をしながらだと無理ですよね。

ですので、仕事の時の間食には、手早く食べられるエナジーゼリーや羊羹などがおすすめです。

すぐ食べられる物だったら何でもいいので、とにかくお腹が減りそうだったらすぐ食べて、できるだけお腹が減っている状態を作らないようにします。

家にいる時はプロテインがおすすめです。
僕の体重が増えたのもプロテインのお陰だと思っています。

プロテインのメリットは、簡単に素早くタンパク質を取れることです。

僕がそうなんですけど、痩せがちの人は、家にいる時に食べる量が減る人が多いと思います。

  1. 家にいると動かないので食欲が湧かない
  2. シンプルに食べるのが面倒臭い


など、基本的に食にこだわりがないので、食べることが億劫になりがち。

そんな時に活躍するのがプロテインです。
どんなに食欲がなくてもどんなに面倒でも絶対に摂取できます。

プロテインを飲むタイミングとしては、

  1. 起床時
  2. 仕事から帰った時
  3. 寝る前

がおすすめですね。

おすすめのプロテインは、エクスプロージョンです。


こちらの記事も参考にしてみてくださいませ。

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