子供の時にやっておくといいおすすめの習い事6選【実体験を元に紹介】

こんにちは、ひびのです。

子育てされていて、「子供に何を習わせたらいいんだろう?」と迷っている親御さん達いらっしゃると思います。

僕の経験上子供の時に習っておいた方がいいんじゃないかと思うことを書いていきたいと思います。

コエテコ
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目次

子供の時の習い事の重要性

子供の時に習っていたことがその後の人生を決めることってよくありますよね?
スポーツ選手なんかはその典型です。

プロスポーツ選手のほとんどが子供の時からやっています。

今大人になって、「子供の時にこんなことやっていたら、違った人生があったんじゃないか?」そう思うことありませんか?

僕はすごくあるんですよね。
子供が自分から、「プログラミングやりたい!」って言うことなんてないですよね。

ですから親が選択肢を与えてあげて、興味あることをやらせてあげたらいいと思います。
中学や高校で部活としても続けられるし、体力面でも成長できるので、やはりスポーツがいいです。

スポーツは個人競技と団体競技に分けられますよね。僕の経験上、一人が好きなタイプの子は個人競技やった方が良いです。

僕は一人が好きなタイプだったんですけど、サッカーをやっていて結構苦しいことが多かったですね。でも結局は指導者次第です。

会社でも上司次第ですよね?
上に立つ人間が恐怖で支配するような環境は論外です。

子供の時にやっておくといいおすすめの習い事6選

  • 水泳
  • サッカー
  • 陸上
  • 英会話
  • ペン字
  • 公文


順番に見ていきます

水泳

僕は強く水泳をおすすめします。
なぜなら僕が金づちで、水泳の授業で地獄を見たからです。

水泳の授業が始まる季節になると、本当に学校に行くのが憂鬱でした。泣きながら学校に行ったこともありますね。

中学の時の水泳の授業でみんなが50メートルを泳ぎきった頃に、僕はようやく25メートル泳いだくらいで、そこからの25メートルはまさに悪夢と言えます。

あの辛い経験って人生に何の役にも立ってないんですよね。もし水泳を習っていたら、学校生活はもっと前向きに送れたような気がします。

それと、夏に海に行って泳ぐことができなかったので、そんなこともしてみたかったなぁと思いますね。

サッカー

次におすすめしたいのはサッカーですね。

僕は実際サッカーをやっていたんですけど、サッカーをやっていると球技大会の時にヒーローになれます。

あと、サッカーをやっていると女子にモテます
これは結構あるあるだと思うんですけど、なんでサッカーをやっているとモテるんでしょうね。

サッカーはメジャースポーツなので、プロを目指す道もあります。大人になっても趣味としてサッカーができる環境が整っています。

また、サッカー観戦も楽しむことができるのでおすすめです。サッカーはみんなと楽しむことが好きな子供に向いています。

そういう子がサッカーを楽しんで続けることができたら、すばらしい経験になります。

でもスパイクは結構いい値段しますし、すぐボロボロになるので、お財布的には困るときもあるかもしれません。

陸上

陸上を習っていれば運動会で、スターになれます。
最後のリレーでトップでゴールする快感を味わってみたいものです。

また、陸上やっている人って総じて姿勢が良いですよね。猫背の陸上選手を見たことありますか?

正しい姿勢はとても大事なことです。
子供の時から体に覚えさせることができます。

英会話

「英語が話せたらなぁ」そう思ったことありませんか?英会話は最近では定番の習い事の一つですよね。

僕が子供のころに英会話を習うなんて選択肢は微塵も無かったです。

大抵の日本人は英語が話せませんし、「日本の英語教育は完全に失敗している」とよく言われますよね。

僕は以前、ベトナム人と一緒に働いていたんですけど、彼らは英語に詳しかったです。
英語が話せると世界が広がって、選択肢が増えますよね。

英語を話せるようになりたいという需要は多いので、インターネットで発信したり、仕事にもなりますし、海外で働いたり旅行する時にも必須です。

子供の時から英語に触れておけば、英語の授業への抵抗感も減るでしょう。

ペン字

スポーツ以外でおすすめするとしたらペン字です。僕が子供のころはペン字なんて聞いたことなかったですけど、最近はペン字教室ってあるんですね。

僕は書道を習っていたんですけど、はっきり言って書道を習っているからといってペン字は上手くなりません。

生きていくうえで必要なことは100%ペン字の方です。

僕は子供のころ、「大人って字が上手いなぁ。大人になったら字が上手くなるんだろうなぁ。」と本気で思っていました。

しかし実際は大人になっても字は上手くなりません。デジタル社会といえど、字を書くことって結構ありますよね。

堂々ときれいな字を書けるように、ペン字をおすすめしたいですね。字がきれいで損することなんて何一つないですからね。

公文

最後は公文です。
学生の時やたら数学が得意な人いませんでした?


彼らは大概、子供の時に公文をやっていました。
僕は数学がとても苦手だったので、テストの時にひどい点数をとったことがあります。

高校の時に数学だけが得意な友人がいて、彼は地元で数学教師になりました。
数学が苦手な人は必然的に物理も苦手です。

学校生活で苦労しないためにも、小さい時に公文をやっておくことをおすすめします。
あとは、楽器・歌・ダンス・など、将来コンテンツになるようなことがいいんではないでしょうか。

最後に

なにをやるにせよ、教える人次第だと僕は思います。やらされるのではなく、子供が自ら楽しんでやることが大事ですよね。

僕は小学2年からサッカーを始めて、高校の途中で辞めてしまったんですけど、親は僕の試合の応援をすることを楽しみにしていたのでとても申し訳なかったです。

でも、楽しめなくなったら他の事をやればいいんです。

主人公は自分なのですから。

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