【実体験】財布をなくした時にやるべき7つのこと『とりあえず落ち着こう』

こんにちは、ひびのです。
先日財布をなくしてしまいました。

  • クレジットカード
  • キャッシュカード2枚
  • 免許証
  • 保険証
  • 現金7000円
  • 各種カード


すべて失いました。

最悪の出来事だったんですけど、今は無事元の生活に戻りました。
財布をなくしてから、元の生活に戻るまでを順番に説明していきたいと思います。

目次

財布をなくした時にやるべきこと7つのこと

  • まず落ち着いてしっかり探す
  • クレジットカードを停止・再発行する
  • 警察に届けを出す
  • キャッシュカードを停止・再発行する
  • 免許証を再発行する
  • 保険証を再発行する
  • 現金を用意する


順番に見ていきます。

まず落ち着いてしっかり探す

1番大切なことは、まず落ち着くことです。
財布をなくした時は頭が真っ白になります。

僕もとても冷静ではいられませんでした。
財布をなくしてパニックになっている人に伝えたいことは、

財布をなくすぐらいなんてことない

ということです。
ちゃんと連絡しなければいけない所に連絡さえすれば、10日ぐらいで元の生活に戻ります。

ですのでまず落ち着いて深呼吸したら、警察に駆け込む前にしっかり探しましょう。

クレジットカードを停止・再発行する

次に、不正利用を防ぐためにクレジットカードを停止しましょう。

まず警察に届け出るのが先決と思うかもしれませんが、警察は届けを出すだけで探してくれるわけではありません。

あくまで警察に届いたら連絡をくれるだけです。
ですので、クレジットカードを停止することが先決です。

こちらの記事に主なカード会社の緊急連絡先が載ってるので連絡してください。


ちなみに僕は楽天カードを使っているのですが、連絡して1週間後には新しいカードが届きました。
しかしそれまではカードもスマホ決済も使えないので、とても不便でした。

警察に届けを出す

クレジットカードを停止したら、警察に届けを出しましょう。
警察では以下のことを細かく聞かれます。

  • 財布をなくした場所と時間
  • 財布の形状や色
  • 財布に入っていた現金やカード類


わざわざ警察署に行かなくても、近くの交番で大丈夫です。15分から30分くらいで終わると思います。

ほとんど返ってくることはないと思いますが、形式的に警察には届け出る必要があります。
正直言って何の意味もありませんでしたけどね。

キャッシュカードを停止・再発行する

次に、キャッシュカードの停止・再発行をしましょう。こちらのリンク先に各銀行の緊急連絡先が載ってあります。

一般社団法人 全国銀行協会
銀行カード等の紛失・盗難 | 全銀協の活動を知りたい方 | 一般社団法人 全国銀行協会 [カード・通帳・印鑑をなくされたときの連絡先一覧]  ※ 通帳・キャッシュカードを発行している会員のみ掲載しています(全銀協加盟銀行50音順)。

免許証を再発行する

免許証の再発行は、各都道府県の運転免許試験場でできます。こちらのリンク先に全国の運転免許試験場が載ってます。

あわせて読みたい
全国の運転免許試験場一覧 |イエローハットの合宿免許 運転免許の取得・試験・再発行を行う全国の運転免許センター・試験場のご案内です。合宿免許のご予約は、最低価格保証のイエローハットの合宿免許にお任せください。

再発行時に持参するもの

  • 写真1枚
    「6か月以内に撮影した無帽・正面・上三分身・無背景のもの。大きさは、縦3センチメートル×横2.4センチメートル」
  • 黒又は青のボールペン
  • 再交付手数料:2,250円
  • 申請者本人であることが確認できる証明書
    「健康保険証、社員証、学生証、パスポート、預金通帳、郵便物、個人番号カード(通知カードは不可)等」


運転免許試験場で手続きすれば、その日のうちに再発行できます。僕の場合は3時間ほどで終わりました。

保険証を再発行する

社会保険の方は会社に連絡、国民健康保険の方は各自治体の保険年金課で再発行の手続きをしましょう。

手続きの際には本人確認書類が必要です。

1点で良いもの複数点必要なもの (左記以外の書類)
運転免許証
マイナンバーカード(個人番号カード)
住民基本台帳カード(顔写真付き)
パスポート身体障害者手帳
療育手帳
在留カード
特別永住者証明書など
健康保険証
介護保険証
生活保護受給者証
年金手帳
住民基本台帳カード(顔写真なし)
学生証(顔写真付き)
社員証(顔写真付き)
年金証書医療保険または介護保険限度額認定証など

現金を用意する

僕が1番困ったのは現金がないことです。
クレジットカードは使えませんし、キャッシュカードもないのでお金をおろすこともできません。

クレジットカードかキャッシュカードが届くまでの10日間ぐらいの生活費が必要です。
普段から現金を持ち歩かないので、家にお金を置いてなく本当に困りました。

お金がないと免許証の再発行もできず、仕事に行くこともできません。
何かないかと家の中を漁っていたら、使っていないゆうちょ銀行のキャッシュカードが見つかりました。

田舎の親に連絡してお金を振り込んでもらい、生活費を確保することができました。
親のありがたみを感じました。

現金が用意できたらサブスクの支払いもやっておいた方が良いです。
ほとんどの方がクレジットカード払いにしていると思います。

もし新しいクレジットカードが間に合わず支払いが滞った場合は、現金で支払いましょう。

まとめ:備えあれば憂いなし


財布をなくすことは、本当に最悪で面倒臭いです。
しかし、現金が少なかったことは幸いだったと思います。

今回初めて財布をなくしてみて学んだことは以下のようなことです。

  • 現金を持ち歩かない
  • キャッシュカードは家に置いておく
  • 家に現金を置いておく
  • 別の口座にお金を入れておく
  • 高価な財布は持たない


何事も備えあれば憂いなしです。
誰にでも起こり得ることなので、日頃から気を付けましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次