仕事は頑張るだけ損をするのが現実【頑張らなくてもいい環境を作ろう】

こんにちは、ひびのです。

仕事を頑張れば頑張るほど損してるような気がする。頑張ってもサボっても給料は大して変わらないし、これってどうなの?



こういう疑問に答えます。
職場には頑張る人間と頑張らない人間が必ずいて、頑張る人間が必然的に損をするようになっています。

その理由を前半で解説していきます。

後半では「頑張るだけ損」な状況から抜け出すための方法を解説しています。

結論から言ってしまうと、仕事を頑張らなくてもいいような環境を作りましょう。

具体的な方法を3つのステップで解説しているので、是非最後までご覧になってください。

ひびの

それではいきましょう!

目次

仕事は頑張るだけ損をするのが現実です

頑張っても仕事が増えるだけ

集団で働いている以上、仕事を頑張る人間もいれば頑張らない人間もいます。これは、「働きアリの法則」から言えることです。

働きアリの法則とは?

「働きアリの法則」とは、働きアリの行動から導き出された法則で「2割はよく働き、6割は普通に働き、2割は怠ける」法則のこと。これは集団で行動を起こす時にほぼ必ず起きる現象です。

引用:「働きアリの法則」から学ぶリーダーシップとは?



ですので、みんなが頑張っていることはあり得ませんし、みんなが頑張っていないこともまたあり得ない。

しかし、何にせよ仕事は終わらせなければならない。
じゃあ誰がやるのか?仕事を頑張る人間が、頑張っていない人間の分の仕事をやらなければならない訳です。

頑張れば頑張るほど、他の仕事を頼まれたり残業を頼まれたりして、自分の仕事が増えるだけです。



よほどの聖人君子でなければ、「なんで自分だけこんなに仕事しなければならないんだ?」という風に不満に思うと思います。

頑張る人間ほどしんどい思いをし、頑張らない人間ほど楽になる。その上給料は大して変わらない。

どう考えても頑張るだけ損です。

頑張っても給料は増えない

頑張った分だけ給料が上がればまだ納得できますが、あなたの頑張りは、一体どれだけ給料に反映されているでしょうか?

歩合制でなければ、頑張ってる人間も頑張っていない人間も給料は同じです。

そして、ほとんどの会社は年功序列型なので、1番重要なのは勤続年数になります。

どれだけ頑張っても、勤続年数が長い上司や先輩の方が給料が高いというのが現実。

仕事は頑張るだけ損だと思っても当然だと思います。馬鹿馬鹿しくてやってられません。

頑張っても評価されるとは限らない

頑張った分だけ評価されれば、頑張った甲斐があったと思えますが、実際はまったくそうではありません。

1番評価されるのは、上司に好かれる人間です。

職場が人間関係で成り立っている以上、これは仕方のないことだと思います。

これ自体は悪いことだとは思わなくて、もし自分が上司だとしても、自分が好きな社員を評価します。



ですので、評価されたいのなら、1番頑張らなければいけないのは上司とのコミュニケーションです。

評価に関係のない仕事を頑張っても、頑張るだけ損になります。


次に評価されるのは、残業をする人間です。

仕事を早く終わらせて定時で帰る人間より、ゆっくりやって残業をする人間の方が評価されます。

自分の仕事だけやってさっさと帰る人間は不要で、会社が必要としてるのは、仕事や残業を頼んでも断らない会社に従順なしもべです。



つまり、頑張るだけ損だということですね。

頑張ったら労働環境が改善されない

頑張って仕事をやってしまうと、会社は何も問題ないと判断します。

たとえあなたが、不満を言わず会社のために一生懸命頑張っていたとしても、会社からすれば所詮あなたは大勢の中の1人。

何か不満に思っていたり改善して欲しいことがあっても、こちらから言わない限り会社は何もしません。



それに、会社に言ったとしても、会社はあなただけのことを考えて決める訳にはいかないので、思い通りにいくことは難しいでしょう。

会社に期待して頑張っても、頑張るだけ損です。

やりたくないことを頑張っても未来はない

今やっている仕事は、あなたが本当にやりたいことなのでしょうか?

やりたくもないことを仕事だから仕方がないと思って頑張っても、疲弊するだけだし未来はないと思うんですよね。

その上頑張るだけ損をするんですからどうしようもない。

それならば、やりたくないことは頑張らずに、やりたいことを頑張ればいいと思います。

やりたいことにエネルギーを使った方が成果が出ると思いますし、よっぽど幸せです。

仕事を頑張っているけど、損していると感じたら

「頑張るだけ損」という状況にならないためには、自分が頑張らないことが何より重要です。そのために、次の3つのステップで働き方を変えていきましょう。

  1. 仕事に対する考え方を変える
  2. 転職して頑張らなくてもいい環境を作る
  3. 足りない分は副業で補う



順番に見ていきます。

①:仕事に対する考え方を変える

まずは、仕事に対する考え方を根本的に変えましょう。



先日こういうツイートをしたんですけど、日本人って仕事に対して真面目過ぎるというか、特別に考え過ぎてると僕は思います。

その結果、「仕事は頑張らなければいけないもの、頑張って当たり前」という風に思い込んでしまってる人がとても多い。

そのように考えてしまうと、頑張っていない人間に対してイライラしたり、理不尽なことでも我慢してストレスを抱えることになります。



そして、いつの間にか人生を楽しめなくなり、何のために働いてるのか分からなくなる。

僕たちは、一体何のために働いてるのでしょう?

自分の人生を楽しむためにはお金が必要だから、働いているんですよね?

そこを見失ってはいけません。
会社や上司のために働くのではなく、自分が幸せになるために働きましょう。

仕事は頑張らず、自分がやりたいことを頑張るのです。

もしやることが何もないという人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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②:転職して頑張らなくてもいい環境を作る

いくら頑張らないようにしようとしても、同じ職場環境では正直難しいのかなと思います。

あなたがやらなければいけない仕事はもう決まっていて、投げ出すことはできないですからね。

周りが頑張っていれば頑張らざるを得ないでしょうし、頑張らない人間が消えてなくなることもありません。

もし、あまりにストレスを抱えるようでしたら転職をおすすめします。

そして、転職する際には求められることが少ない仕事を選びましょう。求められることが少なければ、頑張る必要がないので不満に感じることも少なくなります。

自分が頑張らなくてもいい環境を作ることが大事です。

③:足りない分は副業で補う

頑張らなくてもいい仕事は基本的にルーティンワークが多いので、高い給料は期待できないかもしれませんが、足りない分は副業で補えばいいと思います。

極端な話、自分で稼ぐことができれば、「仕事は頑張るだけ損だ」とストレスを抱えることはありません。

しかし、ほとんどの人は自分で稼ぐことができないので、会社に雇われて他人と一緒に働かなければならない。

そこには頑張る人間がいれば頑張らない人間もいて、自分が頑張る側になれば、必然的に頑張るだけ損な状況になる訳です。



ですので、自分で稼ぐスキルを身に付けて、仕事を頑張らなくてもいいような環境を目指します。

スキルも経験も何もない人には、ブログがおすすめです。

ブログの始め方についてはこちらの記事を読んでみてください。

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自分で稼ぐことって本当に難しいですが、もし何もやらなければ、この先もずっと「頑張るだけ損だ」と思いながら、やりたくもない仕事をやり続けなければなりません。

本当にそれでいいんでしょうか?

今回は、「仕事は頑張るだけ損だ」というテーマで書いてみました。

会社に期待しても、会社は何もしてくれませんし、この先も変わることはないでしょう。

それだったら、少しでも可能性があるならば、自分で稼ぐことに挑戦してみるべきだと僕は思いますね。

というわけで以上です!

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