自分の過去を振り返って子育てについて思うこと【過保護は可能性を潰す】

こんにちは、ひびのです。

今回は「子育て」をテーマにしたいと思います。

子育てしていて悩んでいる方がたくさんいらっしゃるんじゃないかと思って、自分が子供の時に思っていたことを書いてみたいと思います。

目次

自分がどういう風に育てられたか

僕はずっと過保護だと思っていたんですけど、こちらの記事を読んでみて、「過干渉」という言葉を初めて聞きました。

cocoiro
【子供を束縛】親の「過干渉」がもたらす弊害や解決策を解説 | cocoiro(ココイロ) 子供への「過干渉」な教育がもたらす弊害、過保護と過干渉の違い、過干渉な親の共通項目、適切な子育ての方法などについて解説します。ぜひ、日ごろの子育てを振り返る機会...


僕の場合はこんな感じです。

  • 友達の家に泊まりにいくの禁止
  • 朝食パンだけは禁止、パン食べるならご飯も食べなければいけない
  • とんでもない田舎なのに、小学生の時自転車で10分ぐらいのところに行くの禁止
  • とんでもない田舎なのに、高校生の時17時には電話がかかってくる
  • お小遣いなし
  • お小遣いないのに欲しいものがあっても買ってもらえない
  • 高校生になっても電車で1時間のところに買い物に行くの禁止
  • 夜出歩くの禁止など


過保護なのかもちょっと分からないですけど、親からしたらとにかく心配だったんでしょうね。

その結果どうなったか

  • 親への不信感が募り、反抗的になる
  • 言いたいことが言えなくなる
  • 隠れてコソコソやるようになる
  • 親の目がすごく気になる
  • 行動範囲が狭くなる


こういう風に僕はなりましたね。
あれもこれもダメばっかりで親は心配やからって言うのですけど、僕からしたら、

信用されてないのかな。っていう気持ちになりました。いくら禁止されても我慢できないのが子供です。

親の目から隠れてコソコソやったり、嘘をついたりもしました。あと今だから言えますけど、正直に言うと母親の500円玉貯金をくすねてたこともありました

うちの親は自分の子供をいい子だと思っています。
でも僕からしたら、何もさせてもらえないだけだと思っていました。

そしていつも親に気を遣って、言いたいことも言えず、親の目を気にしていました。
親をがっかりさせたくなかったんです。

今思うと、すごく苦しかったです。
不良になることもできず、不良に憧れたこともありました。

とにかく実家を離れたいという一心で、高校卒業後すぐ東京に行きました。

20歳ぐらいの時、ズボンのポケットに煙草が入っているのを母親が見つけて、ものすごく悲しそうな顔をしていたのを覚えています。笑

煙草すら親の目を隠れて、コソコソ吸っていましたね。

子供時代をふまえての改善案

子供時代を振り返ったところで、改善案を考えてみたいと思います。

お小遣いについて

みなさんお小遣いってどうされてるんでしょうか?
僕はお小遣いは定額であげるべきだと思います。

なぜならお金の使い方を学ぶことができるからです。

  • お金を計画的に使うこと
  • お金を貯めること
  • お金を増やすこと


子供ですから、無駄なことに使うこともあると思いますが、それでもいいと思います。
お金の無駄遣いを学べるんですから。

子供を信用して自由を与える

子供を心配するあまりに、行動範囲を制限することは逆効果です。甘やかさないために子供を束縛するのは間違っています。

失敗してもいいじゃないですか。
僕は子供の時にもっと失敗したかったなと思います。

失敗から学ぶのは、大人も子供も一緒ですよね。
子供の時に失敗から学んで、成功につなげる体験をできたら素晴らしいですよね。

子供の時の経験って、その後の人生を考えてもとても大事なものです。

親の心子知らず

たらたらと子供時代の不満を書いてきましたが、今こうして記事を書くことができているのも親のおかげです。

田舎を出て一人暮らしをしていると、親のありがたみがよく分かります。
コロナの関係で実家に帰ることができていないので、久々に顔を見せたいものです。

結局は親子といえど人間同士なわけで、お互いコミュニケーションをとって分かり合うしかないのかなと思いますね。

でもそれが一番難しいから子育てって大変なのかな。心配するあまりに子供の可能性を潰してしまうこともあると思います。

でも親からしたら、 “親の気持ちも知らないで”って思うのでしょうね。笑

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