SWELLとAFFINGER6の違いは?結局どっちがいいわけ?教えて!

こんにちは、ひびのです。

有料テーマにしようと思って調べたら、どうやらSWELLとAFFINGER6がおすすめらしい。でもどっちにしようか迷ってる。結局どっちがいいの?


Twitterを見ても、SWELLとAFFINGER6でどっちにするか悩んでいる方がかなりいます。

どちらも安くはないので失敗したくない気持ちはよく分かります。

そこで今回は、SWELLとAFFINGER6の違いの中でも特に重要な違いに絞って紹介していきます。

この記事を読めば、「結局どっちがいいわけ?」という疑問が解決します。

記事の内容

  • SWELLとAFFINGER6の特徴
  • SWELLとAFFINGER6の違い
  • SWELLがおすすめな人
  • AFFINGER6がおすすめな人



ひびの

それではいきましょう!


目次

【結論】初心者におすすめなのはSWELLです

早速結論から申し上げると、初めて有料テーマにする初心者におすすめなのはSWELLです。

これは、SWELLとAFFINGER6では特徴に明確な違いがあるからです。

それぞれの特徴について解説していきます。

SWELLの特徴

シンプル美と機能性の両立・圧倒的な使い心地を追求するWordPressテーマ

SWELL


「使い心地と簡単さ」これがSWELLの最大の特徴です。

質の高い記事をいかに簡単に・早く・楽しく書けるか、そこに重点を置いています。

ブログをやってみて思うことは、「質の高い記事を書き続けること」がもっとも大事だということです。

特に初心者の場合は、カスマイズに時間をかけるよりも、記事を書くことを優先しなければなりません。

そういう点で、ブロックエディターの完成度が高いSWELLの方が、より初心者向けだと思いますね。

AFFINGER6の特徴

「稼ぐ」に特化したWordPressテーマ

AFFINGER6


「圧倒的なカスタマイズ性」これがAFFINGER6の最大の特徴です。

SWELLに比べて、利用できるウィジェットの数とウィジェットの設置箇所数がかなり多いです。

それだけ細部までカスタマイズできるということです。

ですが、カスタマイズ性が高すぎるが故に、それと同時に難しくもある訳です。

カスタマイズに時間がかかり過ぎるのは、初心者にとって良いことではありません。

SWELLとAFFINGER6の違い

SWELLとAFFINGER6の違いは、難しいことも含めればたくさんあります。

しかし、そんな難しいことを言われてもよく分からないと思いますので、テーマ移行の際に重要だと思う以下の5つに絞って比較していきます。

  1. 価格
  2. ブロックエディター
  3. カスタマイズ性
  4. テーマ乗り換えサポートプラグイン
  5. サポート

SWELLとAFFINGER6の違い①:価格

テーマ価格
SWELL17,600円(税込)
AFFINGER614,800円(税込)



価格はAFFINGER6の方が2,800円安いです。両テーマとも1度買えば複数サイトで使うことができます。

ちなみに他の有料テーマと比較するとこうなります。

テーマ価格
STORK1911,000円(税込)
SANGO11,000円(税込)
JIN11,000円(税込)
AFFINGER614,800円(税込)
THE THOR16,280円(税込)
SWELL17,600円(税込)
DIVER17,800円(税込)
賢威24,800円(税込)
他テーマとの比較


SWELLがちょうど真ん中辺りで、AFFINGER6はやや安めといった価格でしょうか。

SWELLとAFFINGER6の違い②:ブロックエディター

SWELLAFFINGER6
完全対応対応(一部機能はプラグインが必要)


ブロックエディターについてはSWELL・AFFINGER6ともに対応はしてますが、違いがあります。

SWELLはブロックエディターのリリース以降に開発されたテーマであるため、ブロックエディターを使うことを前提としており、完全対応しています。

それに対してAFFINGER6は、2021年のAFFINGER5からAFFINGER6へのアップデートでブロックエディターに対応となりました。

そのためまだ完全対応はしておらず、一部機能はクラシックエディターでなければ使えなかったり、有料のプラグインを追加しなければ使えないという状況です。



この違いはかなり大きいと思います。

現状は従来のクラシックエディターも問題なく使えますが、将来的には分かりません。

SWELLとAFFINGER6の違い③:カスタマイズ性

トップページのカスタマイズが個人的に気に入ったサイトを貼ってみました。

「王道を行くならAFFINGER、オリジナリティを求めるならSWELL」といった感じでしょうか。

SWELLは難しいコードを使わずに、簡単にカスタマイズできることが評判のテーマです。

しかしその分細かい所まではカスタマイズできません。

それに対しAFFINGER6は、装飾機能が多く、カスタマイズ性に優れています。

ですが、徹底的にカスタマイズするためには難しい操作が必要になってきます。

SWELLが初心者向け、AFFINGER6が上級者向けと言われるのはそのためです。

SWELLとAFFINGER6の違い④:テーマ乗り換えサポートプラグイン

SWELLAFFINGER6
乗り換えサポートブラグインありなし


SWELLには、テーマ移行の際の乗り換えサポートプラグインが用意されています。

乗り換えサポートプラグインがあるのは以下の6種類です。

  • Cocoon
  • AFFINGER5
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • THE THOR



テーマを変えた時のリライトの手間は想像以上です。

記事数が多ければ多いほど大変になります。僕は2回テーマを変えたのですが、めちゃくちゃ大変でした。

AFFINGER6には乗り換えサポートプラグインがないので、ここは大きな違いだと思います。

SWELLとAFFINGER6の違い⑤:サポート

SWELLとAFFINGER6では購入後のサポートに違いがあります。

SWELLには購入者が利用できるユーザー専用のフォーラムサイトがあります。

疑問や困ったことがあった時にここに投稿すれば、他のSWELL利用者や開発者が迅速に対応してくれます。


これに対し、AFFINGER6には公式のサポートがありません。

>>WordPressテーマ及びプラグインの保証・サポートについてご理解のお願い



公式のサポートはありませんが、マニュアルや購入者同士のフォーラムがあります。

それに、AFFINGERは歴史の長いWordPressテーマなので利用者数も多く、大抵のことは検索できると思います。

SWELL・AFFINGER6がおすすめな人はどんな人?


違いを踏まえて、SWELL・AFFINGER6それぞれにおすすめな人をまとめます。

SWELLがおすすめな人

  • WordPressの初心者で、始めて有料テーマを購入する人
  • ブロックエディターを使いこなしたい人
  • 充実したサポートを受けたい人
  • 記事数が多くて、移行を楽にしたい人
>>SWELL公式サイト

AFFINGER6がおすすめな人

  • とにかく価格を抑えたい人
  • カスタマイズや装飾に徹底的にこだわりたい人
  • 収益化の実績があるテーマを使いたい人
  • クラシックエディターをメインに使いたい人
  • 自分で疑問を解決できる自信がある人
>>AFFINGER6公式サイト

まとめ

最後に1つだけ言っておかなければならないことは、「有料テーマにしたからといって稼げるわけではない」ということです。

確かに実績のあるブロガーはAFFINGER6を使っていることが多いですが、初心者がAFFINGER6を使っていきなり稼げるなんてことはありません。

ですので、「稼げるかどうか?」で比較することは無意味です。

結局大事なことは、自分が何を重要視するか?ということです。

価格だけを重視するならばAFFINGER6になりますし、ブロックエディターの使い勝手を重視するならSWELLになります。

どちらも一長一短ありますが、総合的に見て初心者向けなのは間違いなくSWELLです。そういう意味で、どちらかおすすめ?と言われたら、結論はSWELLです。



この記事を読んでいる人はほとんどが初心者で、始めて有料テーマにする人だと思うからです。

AFFINGER6に比べて、テーマインストール後の設定や必要な追加プラグインの数が少なく、すぐに記事の執筆を始めることができます。

AFFINGER6は多機能ですが、その分初心者には扱いづらく、上級者向きと言えます。

以上、今回はSWELLとAFFINGER6の違いについて紹介しました。失敗しないようにじっくり考えてみてください!

>>SWELL公式サイト


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